- ルポ認知症ケア最前線
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2011年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004313083
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[BOOKデータベースより]
認知症ケアは、超高齢社会を生きる私たちにとって生の最前線である。医療や介護の現場はもちろん、市民生活でも、制度や発想の壁を破り続けることが求められる。しかもそれはまったなしなのだ。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する。
認知症ケアの「最前線」はどこにあるか
[日販商品データベースより]1 認知症ケアとアクティビティ(「もの忘れカフェ」の挑戦;「京都式えらべるデイサービス」の新しさ)
2 共生型介護の可能性(富山型デイサービスのパワー;幼児たちの介護力)
3 地域連携のつくりかた(広島の地域連携はなぜ先んじているのか;介護する家族も支える地域連携のつくりかた)
4 在宅での「看取り」を支えるために(認知症高齢者の終末期とは;訪問看護師だからできる終末期ケア)
5 ケアする人をケアする仕組み(ケアラー(家族など無償の介護者)の求めていること;家族介護者はなぜ追い詰められるのか)
6 “つながる”仕組みをつくるために(独居を守る新しい「見守り」と市民後見制度)
超高齢社会を生きる誰にも、医療や介護の専門家にも、制度や発想の壁を破り続けることが求められる生の最前線=認知症ケア。必要とする人/担う人が地域と連携し挑戦する各地の試みを共感と確信に満ちたルポで紹介。