- 『七人の侍』と現代
-
黒澤明再考
岩波新書 新赤版1255
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004312550
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[BOOKデータベースより]
日本映画を代表する名作として、幾重にも栄光の神話に包まれてきた黒澤明の『七人の侍』。しかし世界のいたるところで、いまなお現代的なテーマとして受容され、その影響を受けた作品の発表が続く。制作過程や当時の時代状況などを丹念に考察し、映画史における意義、黒澤が込めた意図など、作品の魅力を改めて読み解く。
第1章 黒澤明、ふたたび
[日販商品データベースより]第2章 映画ジャンルと化した『七人の侍』
第3章 一九五四年という年
第4章 構想と制作
第5章 時代劇映画と黒澤明
第6章 侍の表象
第7章 百姓、そして菊千代
第8章 敵ははたして敵か?
第9章 敗北と服喪
第10章 栄光の神話と孤立
日本映画を代表する名作として、栄光の神話に包まれている「七人の侍」。しかし世界のいたるところで、今なお現代的なテーマとして受容されている。制作された時代背景などを考察し、その魅力を改めて読み解く。