- タイ中進国の模索
-
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004312017
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[BOOKデータベースより]
一九九〇年代以降、経済の飛躍的拡大、消費社会の到来、少子高齢化の進展など激変を遂げたタイ。「中進国」となったこの国は、どこへ向かおうとしているのか。タックシン体制をリセットする二〇〇六年クーデタ後つづく政治の動揺の着地点は?民主主義と王制との調和、グローバル化への対応に揺れる社会の実像を鮮やかに描く。
第1章 タイ社会を見る目―民主化と中進国化
[日販商品データベースより]第2章 経済拡大、バブル、そして通貨危機
第3章 「五月流血事件」から「人民の憲法」へ
第4章 タイの中進国化と社会の変化
第5章 タックシン首相の「国の改造」
第6章 政権の不安定、政治の不安定
終章 タイ社会と王制の未来
1990年代以降、経済の飛躍的拡大、消費社会の到来など激変を遂げ、「中進国」となったタイは今、どこへ向かおうとしているのか。民主主義と王制の調和、グローバル化への対応に揺れる社会の実像を鮮やかに描く。