- バチカン
-
ローマ法王庁は、いま
岩波新書 新赤版1098
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310983
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[BOOKデータベースより]
ローマ法王を中心に全世界のカトリック教会の頂点に立つバチカン。この世界最小の国家は、宗教化する世界の中でどこへ行こうとしているのか。ヨハネ・パウロ二世からベネディクト一六世への代替わりを取材した記者が、ローマ法王庁の内側、イタリア社会の中での存在感、イスラム世界との摩擦などを、エピソードをまじえてつづる。
序章 揺れるバチカン
[日販商品データベースより]第1章 法王の代替わり―ドキュメント・サンピエトロ広場
第2章 バチカン探訪―ローマ法王と法王庁
第3章 ヨハネ・パウロ二世の時代―「空飛ぶ聖座」の四半世紀
第4章 バチカンを見つめる世界の目―宗教化する世界の中で
第5章 イタリアの中のバチカン―暮らし、政治、宗教
終章 教会はどこへ向かうのか
全世界のカトリック教会の頂点に立つバチカン。この世界最小の国家は、宗教化する世界の中でどこへ行こうとしているのか。ベネディクト16世への代替わりを取材した記者が、法王庁の現在を生き生きと綴る。