- エスペラント
-
異端の言語
岩波新書 新赤版1077
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310778
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[BOOKデータベースより]
誕生して一二〇年、国家の枠を超えようとする「危険な言語」、正統派言語学者たちにとっては「異端の言語」―国際共用語・エスペラントのたどった道のりは劇的で険しいものだった。この言語の構造と特性、受容と反発の歴史の生き生きとした紹介から、「言語は人類にとっていかなる意味をもつか」という根本問題が呈示される。
第1章 人間は言語を批判してはならない―それは神のつくりたもうたものだから(ことばは神がつくった;ヘルダーが言語神授説をしりぞける ほか)
[日販商品データベースより]第2章 エスペラントはどんな言語か―その簡単なスケッチ(文字と発音;文法 ほか)
第3章 エスペラントの批判者・批判言語(民族語は批判できないし、してはならない;計画言語は批判できる ほか)
第4章 アジアのエスペラント(アジアでこそ希望の言語;日本への普及 ほか)
終章 ことばを人間の手に!(エスペラント誕生の時代;言語学者のエスペラントぎらい ほか)
120年の歴史をもつ国際共通語・エスペラントは、「異端な言語」とされ、その辿った道のりは険しかった…。エスペラントの成り立ち、どのように受容されたかを明らかにし、「言語とは何か」という根本問題を導く。