- ブランドの条件
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2006年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004310341
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[BOOKデータベースより]
その名がつくと、ただのバッグの値がたちまちはねあがる。ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル―オーラを授ける「名前」の魔力。このマジカル・ワールドの謎を解く鍵は、メゾン「誕生」のシーンにあった!贅沢を売りたい人、買いたい人、どちらも必読。「ラグジュアリー」の本質に迫る、ブランド文化論の決定版。
1章 ブランドの誕生―ルイ・ヴィトンはいかにしてルイ・ヴィトンになったのか(ブランドとモードは両立しない?;起源のオーラ―はじめに皇室があった ほか)
[日販商品データベースより]2章 希少性の神話―エルメスの戦略(馬車vs.自動車―エルメスがフォードに勝つ;「売らないこと」を売る ほか)
3章 貴族のいない国のブランド―シャネルとマス・マーケット(貴族にブランドは存在しない;シャネルという名のフォード ほか)
4章 ブランドは女のものか―贅沢文明史にむけて(贅沢は男のものだった;女性専科の時代へ ほか)
終章 「変わること」と「変わらないこと」
その名がつくと、ただのバッグの値がはねあがる。ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル…。オーラを授ける「名前」の魔力。この謎を解く鍵は、メゾン「誕生」のシーンにあった。「ラグジュアリー」の本質に迫る1冊。