- 人物で語る物理入門 下
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004309819
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[BOOKデータベースより]
物理学の歴史を、重要な業績を残した人物を中心に、後世への影響も含めわかりやすく語る入門書。物理学は20世紀に、それまでの世界観を書き換えるほどの飛躍的な進歩をとげた。下巻では、この時期の一般相対性理論から量子論や宇宙論、クォーク、複雑系などをとりあげる。湯川秀樹や朝永振一郎など日本の物理学者たちも登場。
第8章 空間がひずむ“一般相対性理論”―アルバート・アインシュタイン(2)
[日販商品データベースより]第9章 「コペンハーゲン精神」の誕生―ニールス・ボーア
第10章 宇宙の果てを覗く―エドウィン・ハッブル
第11章 原子核物理学を築いた女性たち―マリー・キュリーとリーゼ・マイトナー
第12章 「原爆の父」の刻印を背負って―ロバート・オッペンハイマー
第13章 日本の物理学の揺籃期―湯川秀樹と朝永振一郎
第14章 情報化社会の開拓者―ジョン・バーディーン
第15章 クォークから複雑系へ―マレイ・ゲルマン
物理学の歴史を、重要な業績を残した人物を中心に、背景や後世への影響も含めてわかりやすく語る入門書。本巻は、相対論・量子論など「20世紀の科学革命」を担った人物を取り上げる。日本の物理学者も登場。