- 江戸の絵を愉しむ
-
視覚のトリック
岩波新書 新赤版843
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2003年06月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784004308430
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視覚のトリック
岩波新書 新赤版843
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[BOOKデータベースより]
襖を閉めると飛び出す虎!江戸時代、絵画の世界はアッと驚く遊び心にあふれていた。視覚のトリック、かたちの意外性、「大きさ」の効果―。絵師たちの好奇心と想像力が生みだした、思いもよらない仕掛けを凝らした作品を浮世絵・戯作絵本から絵巻・掛軸・襖絵にいたるまで紹介し、新しい絵画の愉しみかたを伝える。図版多数。
1 生活のなかの遊び―動く画面(日本の絵はどこで見る;「ひらいて」見る―絵巻「大蛇に化ける女」;動く壁―襖絵の隠現効果 ほか)
[日販商品データベースより]2 視点の遊び(日本の絵の魅力とは?;意外のかたち;合成された顔―国芳の「寄せ絵」 ほか)
3 「かたち」の遊び―猿の図像学(擬人化された猿;「猿」と「猴」;猿猴捉月―長い手の魅力 ほか)
江戸時代、絵画の世界は遊び心にあふれていた。視覚のトリック、かたちの意外性…。絵師たちの好奇心と想像力が生みだした、思いもよらない仕掛けの作品を、浮世絵・戯作絵本から絵巻・掛軸・襖絵に至るまで紹介。