- 言語の興亡
-
岩波新書 新赤版737
The rise and fall of languages.- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2001年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004307372
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[BOOKデータベースより]
現在地球上に存在する約五千の言語は、どのように発達してきたのだろう。オーストラリアの言語学者ディクソンは、変化の少ない長い平衡期と、言語が急激に拡張・分裂する短い中断期が繰り返されたとする新しい仮説、断続平衡説を提示する。さらには、異文化接触によって消滅してゆく少数言語に対して、言語学はいま何ができるかを熱く語る。
第1章 序説
[日販商品データベースより]第2章 ことばの伝播と言語圏
第3章 系統樹モデルはどこまで有効か
第4章 言語はどのように変化するか
第5章 断続平衡モデルとは何か
第6章 再び祖語について
第7章 近代西欧文明と言語
第8章 今、言語学は何を優先すべきか
第9章 まとめと展望
補論 比較方法の発見手順では見誤ってしまうもの
言語はどのように生まれ、滅びるのか。短い時期に、侵略・技術革新などをきっかけに言語が変化する新仮説を示す。少数言語を前に、何をすべきか語る。