- 女性労働と企業社会
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004306948
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[BOOKデータベースより]
専門職、OL、増える派遣社員やフリーター、深夜勤やフルタイムの仕事までこなすパートタイマー…改正「均等法」の下、能力主義管理の進む中で、女性の働き方はますます多様化している。変らぬ職場の性別役割意識に不満をくすぶらせながらも、働き続ける彼女たち。その実像を豊富なデータで描き出し、性差別に対抗する戦略を提言する。
1章 女性労働をみる視点(女性労働―到達の地点;私の関心と方法)
[日販商品データベースより]2章 企業社会のジェンダー状況(女性労働者の分布;五つのライフヒストリー ほか)
3章 「男の仕事」・「女の仕事」(「女性の特質・感性」とはなにか;性別職務分離の職場 ほか)
4章 女性たち自身の適応と選択(ジェンダー意識の一般状況;専門職とOL―若い女性たち ほか)
5章 ジェンダー差別に対抗する営み(職場の性差別に対抗する思想;職場の性差別に対抗する手段 ほか)
改正「均等法」の下、女性の働き方は多様化している。その実像をデータを通じて描き出し、性差別に抗して働き続ける方途を提言する。