- 市場主義の終焉
-
日本経済をどうするのか
岩波新書 新赤版692
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2000年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004306924
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 環境経済・政策学の基礎知識
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2006年07月発売】
- レモンをお金にかえる法 続(“インフレ→不況→景気回復”の巻) 新装版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2005年05月発売】
- レモンをお金にかえる法 “経済学入門”の巻 新装版
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2005年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
長期不況下で閉塞感に覆われた日本。旧来の制度・慣行の非効率を正すのに「市場」の役割は不可欠だが、万能視はできない。格差・不平等をどう問い直すか、IT革命にどう対応するか、二〇世紀型産業文明からどう脱却していくのか。「市場の暴走」を制御しながら、効率的で公正なシステムの構築をめざす確固たる指針を示す。
序章 市場主義の来し方ゆく末
[日販商品データベースより]第1章 相対化の時代が始まった
第2章 進化するリベラリズム
第3章 日本型システムのアメリカ化は必要なのか
第4章 「第三の道」への歩み
第5章 グローバリゼーションの光と影
格差・不平等の問題や20世紀型産業文明からの脱却を見据え、「市場の暴走」を制御しながら、効率的で公正なシステムの構築への確かな指針を示す。