- 戦争を語りつぐ
-
女たちの証言
岩波新書 新赤版568
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 1998年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004305682
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 15歳が聞いた東京大空襲
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2005年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
女たちの証言
岩波新書 新赤版568
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2005年03月発売】
[BOOKデータベースより]
敗戦から50年あまりをへた今、戦争体験を語り伝える意味は失われたのだろうか?『東京大空襲』をまとめあげた著者は、女性一五人との交流・インタビューを通じて、あらためて語りつぐことの大切さを訴える。日本のみならず、中国・台湾の人々を含めたそれぞれの戦争体験の証言から、わたしたちは何を読みとるのか。
「被爆」を語りはじめる―神戸美和子さん
堺の炎の夜のこと―浜野絹子さん
「リンゴの唄」に秘めた思い―並木路子さん
夫と幼な子を失う―高木寿重さん
戦場を逃げまどううちに―安里要江さん
反戦思想の「不忠者」として―松崎浜子さん
生きてあるかぎり―鋤柄敏子さん
毒ガス製造に動員されて―岡田黎子さん
「愛国少女」とされた妹―卓清香さん
日本軍空襲下の悲劇―白素芳さん〔ほか〕