- 味と香りの話
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- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 1998年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004305637
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【2014年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
ビールはのど越しの味がうまい。香り物質には殺菌作用がある。―これらの通説に科学的根拠はあるのか。私たちが食物を食べたり、匂いをかぐとき、何の味を味わい、どんな香りをいいと感じているのだろうか。味物質や匂い物質から、感覚器を経て脳にいたる感知メカニズムまでを、最新の研究成果にもとづき、話題豊かに紹介する。
1 食べ物の味
2 暮らしのなかの香り
3 嗅覚の不思議
4 本能を支えるフェロモン
5 感覚器とそのはたらき
6 匂い物質と味物質
7 甘味物質
8 刺激物質を感知する
9 基礎研究から応用へ
10 おいしさの脳内機構