- 日本の誕生
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 1997年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004305101
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「おすすめ古墳・飛鳥時代の本」レビューコメント
良い(gf/男性/30代)



























[BOOKデータベースより]
ヤマトを本拠に発展した「倭」―「日本」の王権は東アジア世界の歴史の潮流のなかでどう展開したか。著者は、歴史の歩みをたどりつつ、国号問題から天皇制、政治システムや「家」の制度、さらに宗教意識・美意識など、現代につながる興味深いテーマを縦横に論じ、そして、平安時代に成立するヤマトの古典的国制・文化の総体に挑む。
序章 「それでは憶良がかわいそうだ」
1 東アジア世界と「倭」の出現
2 倭の女王と交易
3 大王(天皇)にも姓があった
4 東海の帝国への道
5 クーデターと「革命」
6 「日本」の国号の成立
7 大仏開眼と金
8 ヤマトの古典的国制の成立
終章 ヤマトと「日本」