- 情報公開法
-
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 1996年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004304418
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[BOOKデータベースより]
「官官接待」の暴露は自治体の情報公開条例の成果だった。情報公開なくして民主主義はありえない。今日、国レベルでの法律制定もようやく日程に上ってきたが、そこにはどのような意義と課題があるのか。アメリカでの実態と日本の自治体での経験に学び、あるべき情報公開法の姿を、気鋭の憲法学者が具体的に分かりやすく提示する。
1 情報公開法とはどのような法律か
2 アメリカの経験から学ぶ
3 地方公共団体の経験から学ぶ
4 裁判所の対応
5 情報公開条例の課題
6 情報公開法制定に向けて
結びに代えて―真に「開かれた政府」の確立に向けて