- 地方分権事始め
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 1996年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004304371
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[BOOKデータベースより]
分権の必要性がいわれて久しい。だが地方の現場では実際どうなっているのだろうか。都市計画と自然破壊、老人ホームや保育園の設置基準、原発の建設、さらには沖縄米軍基地問題で注目を集めた機関委任事務など、いま起こっている問題を縦軸に、そして「地方分権推進法」をめぐる中央・省庁の論議を横軸に、現地ルポを交えて最新状況を描く。
1 なぜ分権が必要なのか
2 分権と政党・官僚
3 参画と自治を求める住民たち
4 分権への厚い壁
5 分権論の軌跡