- 奈良
-
古代史への旅
岩波新書 青版782
- 価格
- 1,166円(本体1,060円+税)
- 発行年月
- 1971年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004130949
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[BOOKデータベースより]
「大和は国のまほろば」と歌われた奈良は、いまに美しい山河の地である。三輪、畝傍など各地にまつわる神話や伝説を分析し、数々の遺跡を訪ねつつ古代日本の歩んだ道を明らかにする。古事記や日本書紀、万葉集、さらに古墳や宮跡の最近の調査を手がかりに描き出される古代の姿は、読者を新しい奈良への旅に誘ってやまない。
序章
第一章 国つ神の里―三輪と磯城―
第二章 古墳と豪族―葛城―
第三章 后たちの墓―佐紀楯列と和爾・石上―
第四章 神武伝説とその背景―初瀬・磐余・畝傍―
第五章 花ひらく―飛鳥・藤原―
第六章 国家興隆のかげに―斑鳩・平群・二上山―
第七章 都の明暗―平城京―