- アリストテレスとアメリカ・インディアン
-
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 1974年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004130635
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[BOOKデータベースより]
コロンブスによる新大陸「発見」以後、ヨーロッパ人は原住民を奴隷状態で酷使し、それをアリストテレスの「劣者は優者に支配される」という論理によって正当化した。スペインの聖職者ラス・カサスは原住民の側に立ち、生涯をかけてこの論理に抗う―。十六世紀中葉における人間の平等性をめぐる思想的闘いを感動的に描く。
1 空想としてのアメリカ
2 アリストテレスとアメリカ、一五五〇年まで
3 ラス・カサスとセプルベダの前哨戦、一五四七‐五〇年
4 バリャドリ大論戦、一五五〇‐五一年―舞台装置
5 バリャドリ大論戦、一五五〇‐五一年―アリストテレスの先天的奴隷人説のインディオへの適用
6 バリャドリ大論戦、一五五〇‐五一年―インディオに対する正義の戦争の遂行
7 戦闘の余波、一五五〇‐一九五五年
8 「世界のすべての民族は人間である」