- 理論経済学の本質と主要内容 下
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岩波文庫 34‐147‐6
Das Wesen und der Hauptinhalt der theoretischen Nationalo¨konomie.- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 1984年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003414767
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[BOOKデータベースより]
著者は、経済諸現象の背後に潜む本質的な要素を、透徹した分析のメスをもって大胆かつ徹底的に解明してゆく。本書を読む者は、年若き天才的経済学者の脈々たる熱情と真摯とを感じとるだろう。本巻では分配理論、変化法を論じた後、理論経済学について総括的批判がなされる。『経済発展の理論』『経済学史』と並んで三部作をなす。
第3部 分配理論(所得―総論;賃金理論;地代の理論;第三の静学的所得部門について;企業者利潤の理論について)
第4部 変化法(総論;例説)
第5部 理論経済学の本質、認識価値および発展可能性の判定に関して、上述の所説から導かれる帰結の要約(精密経済学の性質または本質;純粋経済学の価値;経済学の限界と欠陥とに関する再論;改革および改革の努力について;理論経済学の発展可能性)