- アレクサンドロス大王東征記 上
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岩波文庫 33ー483ー1
Alexandori anabasis.- 価格
- 1,188円(本体1,080円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003348314
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[BOOKデータベースより]
二〇歳でマケドニア王に即いたアレクサンドロス(前三五六‐前三二三)はギリシアを支配し、シリア・エジプト・ペルシアを次々に征服した。二世紀ギリシアの文人政治家が描く、強烈なカリスマ性を持った大王の東征記。(下)に「インド誌」を付す。
第1巻(前三三六年秋‐前三三三年春)(序言。もっとも信頼するに足る原史料としてのプトレマイオスとアリストブロス。その理由;アレクサンドロスの即位。南下してコリントス同盟のギリシア諸国に、盟主権継承を認めさせる ほか)
第2巻(前三三三年春‐前三三二年秋)(メムノンとその後継者たち指揮のペルシア艦隊による、エーゲ海域への巻き返し作戦;ゴルディオス父子の「荷車」伝説と結び目の謎 ほか)
第3巻(前三三二年秋‐前三二九年夏)(ガザからエジプトへ向かう。エジプトを無血征服;アレクサンドレイア市の建設に着手する ほか)
第4巻(前三二九年夏‐前三二六年春)(使者の来往によるスキュタイ人との交渉。「さい果てのアレクサンドレイア」市を建設する;ソグディアナ人が各地でバクトリア人と連帯蜂起する。七つの抵抗拠点の攻略戦。逆攻囲された基地マラカンダへ援軍を送る ほか)