- 宋詩概説
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003315231
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[BOOKデータベースより]
「中国歴代の大帝国のうち、もっとも文化的」であった宋代。蘇軾、陸游、王安石、梅堯臣ら当時の詩人は、社会と人生に対する巨視の哲学を詩にしめし、日常の生活を微細に詩にうつした。悲哀を止揚し、静かな喜びをもたらす宋詩の性格を「唐詩は酒、宋詩は茶」と喝破し、以後の中国文学史の流れを決定づけた名著。
序章 宋詩の性質
第1章 十世紀後半 北宋初の過渡期
第2章 十一世紀前半 北宋中期
第3章 十一世紀後半 北宋後期
第4章 十二世紀前半 北宋末南宋初の過渡期
第5章 十二世紀後半 南宋中期
第6章 十三世紀 南宋末期