- 鎖国 下
-
日本の悲劇
岩波文庫 33ー144ー4
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 1982年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003314449
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[BOOKデータベースより]
ポルトガル人・スペイン人の新航路・新大陸発見による「世界的視圏の成立過程」を述べた前篇を承け、後篇はポルトガル商人の漂着で世界史の舞台に登場した日本の情勢から説きおこされる。ザビエル、フロイスらの布教活動によるキリシタン運動の最高潮も束の間、日本は「鎖国」への道を一挙に突き進んでいく。
後篇 世界的視圏における近世初頭の日本(承前)(ビレラの畿内開拓;九州諸地方の開拓;京都におけるフロイスの活動;九州北西沿岸地方における布教の成功;ルイス・フロイス―和田惟政―織田信長;信長の伝統破壊;京都の新会堂「昇天の聖母」の建立;キリシタン運動の最高潮;鎖国への過程)