- 金色夜叉 上 改版
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- 価格
- 891円(本体810円+税)
- 発行年月
- 2003年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003101414
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
金に目が眩んだ男 何時の時代にもいる男性ですが 明治・大正期の代表的な小説。あらためて読んで下さいな。(カッパさん/男性/60代以上)
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HonyaClub.comアンケート




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「近現代史<明治・大正>」レビューコメント
明治気質の本で、独特の文体が面白い。未完なの残念(kfujio/男性/50代)


























[BOOKデータベースより]
金の誘惑にひかれた婚約者鴫沢宮に裏切られた一高生間貫一は、学業を止め、金力の鬼、金色夜叉となって社会に報復しようとする。しかし、心は充たされない…。最晩年の尾崎紅葉(一八六八‐一九〇三)が心血を注いだ、渾身の大作。
[日販商品データベースより]金の誘惑にひかれた婚約者に裏切られた主人公は、金力の鬼、金色夜叉となって社会に報復するが、心は充たされない-尾崎紅葉(1868-1903)の代表作『金色夜叉』は、毎朝の新聞の配達を待ちかねる読者の絶大な支持を受けて、明治30年1月1日から5年以上にわたって、断続的に『読売新聞』に連載された。解説=杉本秀太郎