- 死に至る地球経済
-
- 価格
- 550円(本体500円+税)
- 発行年月
- 2010年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784002707938
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 途上国の旅:開発政策のナラティブ
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2013年09月発売】






















[BOOKデータベースより]
解消されないデフレに苦しむ日本。「ギリシャ問題」で財政破綻の脅威を最初に世界にみせつけたヨーロッパ。景気の二番底を迎えようとするアメリカ。高度成長を見せつける中国。2008年9月の金融大激震「リーマン・ショック」から2年、この間の地球経済は、どのような顛末をたどり、そして今、どのような状況に到達しているのか。グローバル経済の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。
プロローグ あれから二年―リーマン・ショック二周年の経済模様
[日販商品データベースより]第1章 ピッツバーグからトロントへ―G20サミットの苦悩にみる政策主導型成長の限界
第2章 ソブリン・ショックの脅威―財政恐慌がやって来る
第3章 終焉間近の基軸通貨体制―通貨戦争から神々の黄昏へ
第4章 再暴走か、大縮減か―リーマン後のグローバル金融はいずこへ
第5章 中国は救世主になれるか―二〇世紀と二一世紀の狭間で
第6章 そして日本は?―今、目指すべきこと
エピローグ 二つの黄昏から新たな夜明けへ
「リーマン・ショック」から2年、この間の地球経済は、どのような顛末をたどり、そして今、どのような状況に到達しているのか。グローバル経済の新しいあり方を視野に入れ、現状を分析し未来を模索する。