- 孤立無援の思想
-
- 価格
- 961円(本体874円+税)
- 発行年月
- 1991年07月
- 判型
- A6
- ISBN
- 9784002600758
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[BOOKデータベースより]
人間にとってもっとも汲み尽しがたいものは人間であり、人間の精神である―。世界を席捲した学生の叛乱、文化大革命…。激動と混迷の1960年代後半の若者たちの夢と痛みを共有しつつ、誠実に生きた知識人高橋和巳の代表的評論を収めた本書は、豊かな日本の怠情な日常をも撃ちつづける。
戦後文学私論
失明の階層―中間階級論
孤立無援の思想
戦争論
戦争文学序説―運命について
戦後民主主義の立脚点
新しき長城
暗殺の哲学