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ひもの便利さや素敵さについて、人類が始まってから今に至るまでを通して、教えてくれる絵本。
1993年イギリス。1996年日本で刊行。
文字は活字の部分と手書きの部分があり、まるで何人かの人が語りかけているように見える。
細かいことは抜きにして、筆者は「ひもって最高に便利だ!」と言いたい気持ちがびんびん伝わってくる。
気持ちが先走りすぎて、石器時代のような昔の人が、まだひもという道具がなかったのに、「ひもがあったらいいのにな」と思っていたに違いない!と自信満々に言っている。
読者は、「本人が知っていたら、とっくに、そんな便利なものは使っていたに違いない」と突っ込みながら読んでいた。
未来の人から見たら、便利な道具がなくてかわいそう、大変だと思うかもしれない。でも実際は、当時の人はどうだったのだろうか?
まだまだ未解明の部分が多い古代の人などは、便利な道具を知らないために、かえって気楽に過ごせていたのかもしれない。
ないなら、ないなりに。
ただ、確かにひも(ひも状のものすべて)は便利だと思った。
生活にも、遊びにも、なんにでもひもは活躍している。
絵を見ているだけで、そのことがよくわかる。
お茶目な本だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】