- ヴィンニ イタリアへ行く
-
ヴィンニ! 3
Vinni ha¨r och da¨r.- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2011年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784001156294
[BOOKデータベースより]
ヴィンニはパパの取材旅行にくっついて、水の都ヴェネチアをおとずれます。飛行機ではコックピットにいれてもらったり、美人作家がパパを気に入ってしまったりと、楽しいハプニングがいっぱいのイタリア旅行編。
[日販商品データベースより]美人作家を取材することになったパパにくっついて、水の都ヴェネチアを訪れたヴィンニ。シリーズ第3巻は、楽しいハプニングがいっぱい、ちょっぴり頼りないパパとのおかしなイタリア旅行編。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 幻の恐竜
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2010年02月発売】
- 霧のむこうのふしぎな町
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2006年09月発売】
- 親切なおばけ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年11月発売】
- 天井うらのふしぎな友だち 新装版
-
価格:1,122円(本体1,020円+税)
【2006年05月発売】
- 地下室からのふしぎな旅 新装版
-
価格:924円(本体840円+税)
【2006年04月発売】


























ヴィンニとヴィンニのパパがイタリアに取材旅行に行く話です。
イタリアに取材に行けちゃうくらいの新聞社に勤めているのなら、さぞかしいい給料をもらえてるのかな?と、思いますが、
ヴィンニのパパは常に「お金がー(ない)」と嘆いています。
庶民感覚のこのパパさんの言動は、見ていて面白いです。
でも、ヴィンニが大好きで、ヴィンニのためになら、ガツンと一発かましてしまう強さも持ってます。
この「イタリアへ行く」はヴィンニのパパのカッコイイ(?)ところもいっぱい見れますし、
作者のちょっとしたいたずらも描かれているので、とても楽しく読める巻でした。
それと、個人的にホッとしたのは、担任とヴィンニがやっといい関係になれたところ!
担任も、「ヴィンニが頭の回転がいい子」だということには気づいていたようです。あぁよかった。
シリーズの中では個人的に一番お薦めのおはなしでした。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子19歳、女の子15歳)
【情報提供・絵本ナビ】