- 蚊のフレデリック
-
にわの小さななかまたち
Fre´de´ric le moustique.- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2001年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784001153231
[BOOKデータベースより]
「にわの小さななかまたち」の主人公は、虫たちです。ただしこの庭は、「魔法の庭」というか、不思議な世界で、みつばちも、蚊も、かたつむりも、いもむしも、ほたるも、みんな言葉を持ち、なんだか人間のような暮らしをしています。作者は、あのウンガロのデザイナーをしていた人です。
[日販商品データベースより]フレデリックのお父さんは、注射ばかりする蚊のお医者さん。フレデリックは、注射ぎらいのほたるに甘いシロップをあげました。庭に住む虫たちの世界を描くフランス生まれのしゃれた絵本。
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こちらのシリーズは、「ミツバチのミレイユ」や「かたつむりのマルゴ」を読んで、知っていました。
が、蚊が主人公とは、なんとも珍しいです。
フレデリックのお父さんは、お医者さん。
息子を医者にしたくて、厳しいことを言ったりするのですが、親子の関係は、人間と同じだなと思いました。
カラフルなイラストと、ハッピーエンドのストーリーで、楽しかったです。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】