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[BOOKデータベースより]
“道徳は必然的に宗教にいたる”。『純粋理性批判』で「私は何を知ることができるか」を問い、『実践理性批判』で「私は何をなすべきか」を探求したカントが、「私は何を希望しうるか」を主題として、真の宗教のあるべき姿を論じる。
たんなる理性の限界内の宗教(悪の原理が善の原理とならび住むことについて、あるいは人間本性のうちなる根元悪について;人間の支配をめぐっての善の原理による悪の原理との戦いについて;善の原理による悪の原理にたいする勝利、そしてこの世での神の国の建設;善の原理の支配下における奉仕と偽奉仕について、あるいは宗教と聖職制について)
宗教哲学序文準備原稿
たんなる理性の限界内の宗教のための準備原稿