- 解剖加計学園問題
-
〈政〉の変質を問う
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000612722
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[BOOKデータベースより]
不正確な答弁、「ご飯論法」、「記憶にない」…。大きなフラストレーションを残す国会審議のさま。加計学園問題を生み出した背景を、規制改革のあり方、「政と官」の関係、公文書管理、公益のための内部告発者保護制度など、今の政治が抱える構造的な問題として、テーマ別にあぶり出す。
1 特区制度の光と影(李下に立った安倍首相;岩盤は打ち砕かれたのか;特区―誰のため?何のため?)
[日販商品データベースより]2 形骸化する国会、揺れる政と官(国会審議の実態;働かない立法府の行政監視機能)
3 崩れる公文書(公文書をめぐる実態;必要な見直し)
4 公益のための内部告発とは(告発者への反応を検証する;内部告発者保護制度の現状)
5 大学と地域活性化
繰り返される虚偽答弁、「ご飯答弁」、「記憶にない」…。大きなフラストレーションを残して閉じた先期国会。加計学園問題を生み出したものとその帰結を、規制改革の中で生まれた特区制度の光と影、変質した政と官の関係、公文書のあり方など、国会論戦や報道の経緯を押さえつつ、テーマ別にあぶり出す。特別寄稿=大谷昭宏。