- 惑星気象学入門
-
金星に吹く風の謎
岩波科学ライブラリー 183
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000295833
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【1996年02月発売】
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金星に吹く風の謎
岩波科学ライブラリー 183
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【1996年02月発売】
[BOOKデータベースより]
金星は、ほかの太陽系の惑星とは逆向きにゆっくりと自転し、上空にはそれを追い越す60倍もの超高速の風―スーパーローテーション―が吹く。火星も木星も、地球とは異なる独特な気象をもつ。その違いはなぜ生じるのだろう?金星の気象研究35年の研究者が、それぞれを比較しながら基本から解説する。
1 焦熱地獄の世界―金星(Y字形の雲の模様―スーパーローテーションの発見;高速東風のピークは高度七〇キロメートル ほか)
[日販商品データベースより]2 中庸を得た温暖な世界―地球(地球の温室効果;地球対流圏の特徴 ほか)
3 酷寒と乾燥の世界―火星(地表面温度はセ氏マイナス一〇〇度から零度;熱しやすく冷めやすい大気 ほか)
4 底なしの大気―木星(地球型惑星と木星型惑星;層をなすアンモニアの雲・硫化水素アンモニウムの雲 ほか)
5 超高速回転する大気―金星の謎を解く「あかつき」(夜昼間の温度差;夜昼間の大気の流れ ほか)
金星は灼熱地獄、火星は酷寒・乾燥の地、木星は底なしの大気…。なぜ、地球だけが温暖なのか。金星の気象研究35年の研究者が、太陽からの距離だけでは説明しきれない惑星気象の謎の解明に挑む。〈受賞情報〉毎日出版文化賞自然科学部門(第67回)