- 中国国境熱戦の跡を歩く
-
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2014年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000291415
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[BOOKデータベースより]
世界最長・二万二〇〇〇キロの陸上国境と、一万八〇〇〇キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共和国。その国境地帯では、建国直後から近年に至るまでいくつもの戦闘が繰り広げられてきた。著者は戦闘の現場や兵士らの祀られる各地の「烈士陵園」を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた「熱戦」の意味を再検証するとともに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。
第1章 金門島の戦い―台湾早期解放の夢破れる
[日販商品データベースより]第2章 朝鮮戦争―鴨緑江を渡る
第3章 ヒマラヤの戦い―中印国境戦争
第4章 珍宝島の戦い―中ソ国境戦争
第5章 ベトナム戦争から中越十年戦争へ
第6章 西沙海戦―南ベトナム海軍を破る
第7章 波高き日台間の海―与那国から花蓮へ
朝鮮戦争から中越戦争に至る期間に亡くなった中国人兵士はおよそ20万人。なぜこれほど多くの人が死なねばならなかったのか。戦いの現場や烈士陵園を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた熱戦の意味を改めて問い直す。