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[BOOKデータベースより]
女性は古来、その身体性、また、身分や階層などに由来する多元的な差別の対象とされ、社会進出を阻まれてきた。歴史的に構築された強固な「壁」は、今日もなおあらゆる分野に屹立し、男女共同参画社会の形成を阻害している。その「壁」の本質を法学、政治学、経済学、社会学、行政学などの視点から検証し、「壁」を超えてジェンダー平等を実現するための課題と処方箋を示す。
序論 男女共同参画型の多元的ガヴァナンスへ
[日販商品データベースより]1 ジェンダー分析の学的インパクト―国家と政治システムの再検討(政治参画と代表制論の再構築―ポジティヴ・アクション導入の課題;シティズンシップの再構想―政治理論はどのようにパラダイム・シフトするのか;マクロ経済学のジェンダー化―予算のジェンダー分析)
2 課題と可能性―ガヴァナンスの多元性へ(男性学・男性性研究の視点からみた戦後日本社会とジェンダー;日本の政治主体のジェンダー分析―多元性からみた女性の政治参画;労働政治のジェンダー・バイアス―新自由主義を超える可能性;国際人権条約の実施におけるNGOの可能性―女性差別撤廃条約国家報告制度におけるNGOの役割を通して)
公正で持続可能な未来の構想に向けて、社会科学領域で蓄積されてきたジェンダーの視点に立った成果を総合し、ジェンダー社会科学として提示。本書は、女性の参画を阻んできた強固な「壁」を超えるための課題を示す。