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[BOOKデータベースより]
なぜ人間の活動領域は公私に区分され、男女に異なる役割が振り分けられてきたのか。「個人の尊重」という人権理念のもとでもなお、こうした思考が私たちを縛り続けている。ジェンダーの視点からこの束縛を解き明かし、個人・家族・国家の関係を問い直す、法学、社会学、政治学、教育学の挑戦。
個人・家族・国家と法
[日販商品データベースより]1 ジェンダー分析の学的インパクト:個人・家族・国家(比較ジェンダー・レジーム論の構想;政治理論におけるジェンダー論の寄与と可能性―公私二元論の再構成と親密圏の現代的意義;ジェンダー法学理論のグローバルな影響力)
2 課題と可能性:個人の権利と制度のゆくえ(リプロダクティヴ・ライツをめぐる政策決定過程の比較;セックスワーカーの人権・自由・安全―グローバルな連帯は可能か;ドメスティック・バイオレンス―介入と救済の法理;ジェンダーと教育―ジェンダー・レジームの再編と教育の社会的機能をめぐるディレンマ;家族法改革の展望―個人と家族はどこへいくのか)
なぜ人間の活動領域は公私に区分され、男女に異なる役割が振り分けられてきたのか。ジェンダーの視点から、個人、家族、国家の関係を問い直す。新たな社会秩序を模索する、法学、社会学、政治学、教育学の挑戦。