この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2024年12月発売】
- リベラリズム
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年01月発売】
- 有斐閣判例六法 令和8年版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年10月発売】
- 生成AI時代の国語力
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】
- ネットワーク図の描き方入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
相互の不信と対立が煽られる分断社会のなか、社会保障の抑制は人々の不安とリスクをますます増大させてきた。監視・統制や安全保障の拡充としてのセキュリティ強化ではなく、ライフチャンスと自由の拡大を可能にする新しい社会保障へ。従来の福祉国家の限界を見すえながら具体的な制度構想を論じ、自由と社会保障の積極的な関係を描く。
対論 セキュリティの構造転換へ
[日販商品データベースより]1 考察―社会保障理念の再構築(生活保障としての安全保障へ;社会保障法の基本理念としての自由)
2 問題状況―矛盾はどこに、いかにあるか(自由と生存をひきかえにするな!;最低保障改革の動向と自由―包摂の名による排除)
3 構想―自由のための社会保障制度(財政は信頼を作り出せるか?;ベーシック・インカム、自由、政治的実現可能性;「二つの自由」への福祉国家改革)
新自由主義的な諸政策のもと、社会保障の抑制と信頼の衰退は社会に不安とリスクを増した。監視や安全保障によるセキュリティ強化でなく、人々のライフチャンスと自由を拡げる社会保障へ。具体的な制度構想を探る。