- 永井荷風の生活革命
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000280594
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
永井荷風(一八七九‐一九五九)は身分階層にかかわらず、すべての人が快適な住居に暮らし、シンプルで美しい人生を過ごすことを目指した。著者は、荷風の個人主義がそうした公的な視野をはらむことに注目し、女性の自立、個と孤の生活詩、荷風の庭、老いと死の意識という四つの視角から彼のユニークな「生活革命」を照射する。読書案内「荷風文学への小径」を付す。
第1章 女性の自立の物語(永井荷風の人と作品;“荷風”のはじまり ほか)
[日販商品データベースより]第2章 個と孤の生活詩(二度の結婚と離婚―新橋名妓・八重次との結婚革命;『妾宅』とウィリアム・モリスの生活芸術思想 ほか)
第3章 荷風の庭(初期小説における花園;アルカディアとしての庭の詩の影響 ほか)
第4章 老いと死の意識(永井荷風における老いの原点―理想の老人像;柳田国男と永井荷風 ほか)
巻末付録 “荷風文学への小径”永井荷風生誕百三十年記念荷風随筆セレクト13(客子暴言;矢はずぐさ ほか)
永井荷風は身分階層に関わらず、全ての人が快適な住居に暮らし、シンプルで美しい人生を過ごすことを目指した。彼の個人主義がそうした公的な視野をはらむことに注目し、ユニークな「生活革命」を照射する。