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[BOOKデータベースより]
詩と光景 アンソロジー(荒川洋治)(「三人の詩について」高見順;「帰郷」萩原朔太郎 ほか)
[日販商品データベースより]「小説を読む」とはどういうことか―夏目漱石『坊っちゃん』に即して(関川夏央)(明治三十八年秋のできごと;読後感は「爽快」? ほか)
「次の千年の文学」のための文章(高橋源一郎)(喜多ふあり『けちゃっぷ』;kiki『あたし彼女』 ほか)
さようなら、『ゴジラ』たち―文化象徴と戦後日本(加藤典洋)
演劇のことば―全十幕(平田オリザ)(岸田國士『紙風船』;三好十郎『その人を知らず』 ほか)
詩、演劇、小説、物語、批評をめぐって、「ことば」を生きる経験と、その意味を問うてきたシリーズの完結。本巻は、5人の編集委員が思い思いの素材を取り上げ、独自の角度からことばと表現の問題を読み解く。