- 数学
-
1冊でわかる
Mathematics.- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000268738
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[BOOKデータベースより]
数学を組み立てる考え方とはどのようなものなのでしょうか。いったい数学者はどんなことを考えているのでしょうか。よく「数学は抽象的な学問だ」と言われますが、それは決して、数学が謎めいた秘義であるという意味ではありません。抽象とは、自由に考えるための道具立てなのです。考え方のコツをつかめば、「無限」や「26次元」などといった用語は不可解なものではなくなります。数学界でもっとも栄誉あるフィールズ賞を受賞した著者が、数学を支える重要な考え方を紹介します。
1 モデル
[日販商品データベースより]2 数と抽象
3 証明
4 極限と無限
5 次元
6 幾何学
7 概算と近似
8 数学に関するよくある質問
数学で本当に大事なことがわかる1冊。数学者の思考法とは、複雑なものを単純に、ルールに従って運用すること。そうすれば一見不可解な概念も、決して怖くはない。数学への見方が変わること請け合い。