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- 天使の記号学
-
双書現代の哲学
岩波書店
山内志朗
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2001年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000265829


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[BOOKデータベースより]
天使とは現実の大地を離れて浮遊する精神―バーチャルなリアリティに自足する現代の悪しき「天使主義」と対決するために、中世実在論を手がかりに、リアルなものの再定義を試みる。現代の病を、豊饒な中世的思考の鏡に映す。
序章 リアリティのゆくえ
[日販商品データベースより]第1章 天使の言葉
第2章 欲望と快楽の文法
第3章 聖霊とコミュニカビリティ
第4章 肉体の現象学
第5章 「存在」の一義性と媒介の問題
第6章 普遍とリアリティ
第7章 「私」というハビトゥス
’70年代半ばの「哲学叢書」から四半世紀を経て刊行する、21世紀の哲学双書。本書は、西欧中世哲学の思考を参照しながら身体と関係のリアリティを再生し、現代の悪しき「電子的天使主義」と対決する筋道を探る。