- 職業としてのジャーナリスト
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000263979
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[BOOKデータベースより]
メディアの経済的基盤が弱まるなかで、ますます報道機関は企業化している。報道の生存空間が狭められていくジャーナリストたちは、権力や読者・視聴者との距離を見失いつつあるかに見える。いま、新聞社やテレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは、逆風の中で、何と闘いながら、何を目指して、ジャーナリストという職業をまっとうしているのか?第一線で活躍する記者・ディレクターらが、日々の取材経験とそこで得た教訓を率直に明かしながら、ジャーナリストという仕事、ニュースの発見と伝え方について、読者に提示する。
総論 ジャーナリストとは何者か(私のメディア体験から;組織ジャーナリストに問われるもの―新聞を中心に;ジャーナリズムの作法―雑誌を中心に;どんな「犬」になるのか―テレビを中心に)
[日販商品データベースより]1 ジャーナリストの仕事(防衛庁リスト報道の軌跡;沖縄返還密約事件を追って―封印を解く歴史ドキュメンタリー ほか)
2 ニュース・バリューとは何か(「何のために伝えるのか」を基準に;ジャーナリストは何を伝えるのか―スラムに虹を見る特派員 ほか)
3 ジャーナリストに求められるもの(いま、ジャーナリストの条件とは;ジャーナリストは「養殖場」を飛び出そう―問われる記者クラブ制度 ほか)
新聞社・テレビ局などで報道の仕事に携わる人びとは、何をめざし、どのように格闘しているのか。第一線で活躍する記者らが自らの試行錯誤とそこで得た教訓を率直に明かしつつ、メディアの再生に向けた主張を展開。