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[BOOKデータベースより]
『日本語 語感の辞典』など数多くの著書でおなじみ、文体論・表現論研究の第一人者が、夏目漱石『吾輩は猫である』を彩る“笑い”の世界に同行する。人間や社会に対する痛烈な批判をひそめつつ、作中で可笑しみをかきたて、パレードのごとく繰り広げられるユーモア表現の数々。それらの言語技術に注目して全編をきめ細かく鑑賞し、笑いを誘う手段ごとに分類して楽しく解説する。作家自身の人間像までもが垣間見えてくる、“笑いの漱石入門”。
序章 漱石作品の笑いとユーモア
[日販商品データベースより]1章 語りの声紋
2章 心の内視鏡
3章 カテゴリー変換
4章 表現の摩擦
5章 対人操作
6章 自分の背中
7章 論理を超えて
8章 おかしみの深みへ
「吾輩は猫である」を彩るユーモアの数々。人間や社会への痛烈な批判をひそめつつ笑いをかもしだす発想と表現を、言語技術に注目して鑑賞。文体論・表現論研究の第一人者が楽しく解説する“笑いの漱石入門”。