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[BOOKデータベースより]
多彩な顔ぶれの作家四〇名が、自らの故郷への想いや、幼少時代のエピソード、その土地が書き手としての自分に与えた影響などを語った回想集。故郷を描く言葉は、消えることのない風景の鮮明な活写であると同時に、彼方に漂う儚い幻想のようでもある。須飼秀和によるカラー挿画が、回想の余韻を深める。
穂村弘(北海道札幌市)
[日販商品データベースより]馳星周(北海道浦河町)
室井佑月(青森県八戸市)
佐高信(山形県酒田市)
西木正明(秋田県西木村(現・仙北市))
古川日出男(福島県郡山市)
阿刀田高(新潟県長岡市)
井波律子(富山県高岡市)
本谷有希子(石川県松任市(現・白山市))
薄井ゆうじ(茨城県土浦市)〔ほか〕
池内紀、角田光代、辻原登、北方謙三、吉田修一ら、多彩な顔ぶれの作家陣が故郷への思いを語った、毎日新聞夕刊の人気連載が書籍化。須飼秀和による鮮やかなカラー挿画が、回想の余韻を深める1冊。