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[BOOKデータベースより]
いま、日本は再び危険な道を歩んでいるのではないか。過去から教訓として何を引き出したらよいのか。歴史学者と政治学者が日本近代一五〇年を行き来しながら、憲法問題や対中外交から、安倍政権の危うさ、対抗勢力の弱さまで、現在の日本の危機的状況について縦横に語り合う。
第1章 改憲させないことが目的なのか
[日販商品データベースより]第2章 戦後の平和主義ではなぜ駄目なのか
第3章 日本に政治エリートはいるのか
第4章 自民党は本当に強靭なのか
第5章 なぜ格差の縮小に取り組めないのか
第6章 これからの日本はどの方向へ進むべきか
日本は再び危険な道を歩んでいるのではないか。憲法問題、対中外交から、政権交代の挫折など、現在の日本が直面している諸問題について、数多くの歴史的経験と対照させながら、歴史学者と政治学者が縦横に語り合う。