この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 注釈刑法 第3巻
-
価格:8,470円(本体7,700円+税)
【2026年06月発売】
- 刑法事例演習教材 第4版
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年03月発売】
- 刑法総論の考え方・楽しみ方
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2013年04月発売】
- 日中刑事法の現代的課題
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】
- 注釈刑法 第4巻
-
価格:8,800円(本体8,000円+税)
【2021年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
刑法総論における重要問題をめぐって3人の刑法学者が議論をたたかわせる。それぞれの理論的立場や方法論を異にしながらも、理論刑法学の世界に新境地を切り開く著者たちによる、最先端かつ高水準な議論の応酬。そして各論考には、刑法総論を学ぶ上で重要な事柄、基本的な問題から新しい論点に至るまで、幅広く言及がなされている。
第1章 因果関係論
[日販商品データベースより]第2章 違法性阻却の構造とその実質的原理
第3章 故意・錯誤論
第4章 原因において自由な行為
第5章 危険犯の理論
第6章 共同正犯の基本問題
刑法総論の重要な問題について、3人の刑法学者それぞれの立場から、理論的な分析・検討を行い、自己の見解を大胆かつ挑戦的に提示し、現在における「理論刑法学の最前線」の一端を示す。真の法的思考力養成の書。