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[BOOKデータベースより]
二〇一一年一二月一六日、政府は原発事故「収束」宣言を出した。それから一年余り。事故現場では過酷な作業が続き、被災者たちは苦しい生活を余儀なくされている。東電・政府はこの一年、何をやってきたのか。マスコミは何をどう報じてきたのか。記者会見、そして、現地での取材を重ねた著者が、欺瞞に満ちた「収束」の虚妄を、明らかにする。
1 「収束」宣言
[日販商品データベースより]2 漏れ続ける汚染水
3 被曝隠し
4 情報“非”公開
5 二つの秘密会議
6 避難する権利
7 原発再稼働
8 あるジャーナリストの死
9 いま何をすべきか
政府による原発事故「収束」宣言から1年余り。政府・東電はこの1年、何をやってきたのか。そしてマスコミは何をどう報じてきたのか。記者会見、現地での取材を重ねた著者が「収束」の虚妄を明らかにする。