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[BOOKデータベースより]
序章 ファシズム論の概観と課題
[日販商品データベースより]第1章 報国観念の誕生
第2章 北一輝の思想
第3章 政党政治に挑む
第4章 軍人をつかむ―統帥権干犯問題から十月事件まで
第5章 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件
第6章 西田派と軍部の系派・動向
第7章 二・二六事件
終章にかえて
軍人としての出自を持ち、北一輝の思想を国家改造の主軸とし、青年将校を組織して2・26事件を起し、事件の「首魁」として北と共に銃殺された西田税(1901-37)。ファシズム的空気を検証すべく、その思想と行動を膨大な一次資料と関係者への聞き取りから明らかにした。初の本格的評伝にして日本ファシズム通史。