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- 一九六〇年代未来へつづく思想
-
連続講義
岩波書店
高草木光一
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2011年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000236997


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[BOOKデータベースより]
核兵器による全面戦争の恐怖、環境汚染による公害、ベトナム戦争など、人類の危機がさまざまな局面で顕在化した1960年代。その時、動き始めた学生運動・市民運動に関わってきた、吉川勇一、原田正純、最首悟、山口幸夫。同時代をともに過ごした彼らにとって忘れがたき人物たち。小田実、早川康弌、石牟礼道子、所美都子、高木仁三郎の軌跡を取り上げながら、自らの体験を若い世代へ向けて生々しく語った。慶應義塾大学経済学部で2010年に行われた連続講義「現代社会史1960年代「いのち」の記憶」の記録。
一九九〇年代から考える(高草木光一)(一九六〇年代という時代;一九四五年と一九六八年 ほか)
原水爆禁止運動からベ平連へ(吉川勇一)(原水爆禁止運動;六〇年安保闘争 ほか)
水俣と三池(原田正純)(水俣病五〇年;世界の水俣病 ほか)
東大闘争と学生運動(最首悟)(一九六〇年代―「私」の収斂と発散;所美都子のフェミニズムと全共闘 ほか)
三里塚と脱原発運動(山口幸夫)(ぷろじぇ―もう一つの模索;三里塚闘争と高木仁三郎 ほか)