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[BOOKデータベースより]
かつてアフリカの人びとは、奴隷航路という負のルートに乗り、海を越えて散らばっていった。しかし彼らの文化の生命力は失われることなく、行った先々で根づき、姿を変えて、今なお世界中を旅している。アフリカ大陸からアメリカ大陸、カリブ海地域、ヨーロッパ、そして日本。世界中に広がり動きつづける「アフリカ」の今をうつしだす、新しい「文化のガイドブック」の誕生。
1 アフリカ点描―継承されるもの、変化するもの(呪術 旅する魔法―変容しつづけるアフリカの呪術;物語 南アフリカへの机上の旅―朗誦し、語り、書くこと;教育 キプシギスの成年式と学校教育;新植民地主義 コンゴはどうして貧しいか―新植民地主義とアフリカの未来)
2 ディアスポラ・アフリカ案内―旅する文化の軌跡(食物 アフロ・アメリカの旅―大西洋を移動したもの;音楽 混交への回帰/脱出―音楽を通して黒人ディアスポラのルーツを再想像する;ダンス 腰が語る―アフリカから世界へ、そしてアフリカへ;文学 黒いイギリス―ブラック・ブリティッシュ文学の旅;スタイル 「アフリカ」が旅するとき―ヒップホップにはじまって)