この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 教育脳
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年03月発売】
- 教育は遺伝に勝てるか?
-
価格:935円(本体850円+税)
【2023年07月発売】
- 心理学をめぐる私の時代史
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2021年10月発売】
- 「自白」はつくられる
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2017年02月発売】
- ワロン/身体・自我・社会
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【1983年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
各地の大学に「子ども学」という学科・コースができはじめているように、現在「子ども」という問題領域は、大変な広さと深さをもっている。長年にわたり「生きた発達心理学」を追究してきた著者の子ども論を、凝縮してつたえる。
1 子どもという自然(「わたし」の生まれるところ;子どもの能力と無力;「神のうち」から「人の世」へ)
2 学校という文化(学校のまなざしとその錯覚;「学べない」子どもたち―学びの危機;いじめという回路;学校は子どもたちの生活の場になりうるか)