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[BOOKデータベースより]
一九九五年三月二十日の地下鉄サリン事件を境に、“被害者遺族”としての日々が始まる。席を確保することから始まった十年以上にわたる裁判の傍聴、押し寄せるメディアとの対応。さらに、被害者遺族の癒しの場をつくっていくこと―。そのなかで、みずからの生き方を模索し、新たに見出していった軌跡を、そして、遺された家族の再生を、こまやかなタッチで描く。「いまここにいること」の大切さが伝わってくる一冊。
第1章 あの日事件
第2章 流されるままに
第3章 代表世話人になる
第4章 私だけが不幸なのではない
第5章 国の壁に挑む
第6章 戸惑い
第7章 声をあげる
第8章 アメリカに教わったこと
第9章 報道を変える
第10章 心残り
第11章 私を支えるもの